ヨーロッパ古着ネコ

古いものには物語がある。

数十年前、あるいは百年以上前につくられて、
大事に愛用されて、現在まで大事にしまってあったもの
そういうものを見ると、当時の人の生活だったり思いみたいなのを
垣間見られるようで、何だかワクワクします。

ちょっとした考古学者気分とでもいいますか、ね (・´∀`・)ンフッ♪

先週、東京にたくさんアンティーク屋さんが集まるイベントがありました。
「第3回東京蚤の市」
私がよく行くお店も多数出展してたので、早めに情報をキャッチして楽しみに行ってきました。

インテリアも雑貨も本もとても心引かれるものばかりでしたが、
予算と家のスペースの都合上、ほとんどは我慢です。
が、うちの仔に良さそうな子供服の古着を見つけたので、これは早々にゲットしました。
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「hand embroidery made-in-yugosiavia」
タグによると、ユーゴスラビアの手刺繍とのこと。

お店の人はフランスから買い付けてきたそうです。
買ったお店「BOLT」さんは愛媛県松山市のお店。

ユーゴスラビアで作られた子供服が、長い時を経てフランスへ、
フランスから日本へ、愛媛から東京へ、そして私の手に・・
なんだかそれだけでもすごい気がします。

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この仔にワンピースをつくりました。
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昔の手刺繍って、本当に細かくてすごく丁寧で綺麗なんです。
大事な子供に可愛い服をと、長い時間をかけて一針一針・・
そんなことを想像すると、なんだか感動しますね(´;ω;`)ウゥゥ
綺麗な手刺繍のおかげで、可愛い仔が出来ました。
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by nekobear | 2013-05-27 22:51 | 作品/ネコ
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